Probono SEO マニュアル

Probono SEO無料版の全74機能について解説します。左のメニューから各機能をクリックすると、詳細な説明が表示されます。

基本タイトルタグ最適化

投稿・固定ページごとにSEOタイトルを個別設定できます。検索結果に表示されるタイトルを最適化し、クリック率向上に貢献します。

  • 文字数カウンター表示(現在の文字数 / 60文字)
  • 「短め」「最適」「長め」のステータスインジケーター
  • 空欄の場合は記事タイトルを自動使用

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → SEO設定タブ → SEOタイトル

区切り文字設定

タイトルとサイト名の間に表示される区切り文字を設定できます。「|」「-」「»」などから選択可能です。

  • 選択可能な区切り文字:|、-、–、—、:、·、•、»、›
  • プレビューで実際の表示を確認可能
  • サイト全体に一括適用

設定場所

設定 → Probono SEO → 一般設定 → 区切り文字

サイト名付加設定

タイトルタグにサイト名を付加するかどうかを設定できます。付加する場合の位置(前後)も選択可能です。

  • 付加位置:タイトルの前 / タイトルの後 / 付加しない
  • トップページのみ別設定可能
  • サイト名はWordPress設定から自動取得

設定場所

設定 → Probono SEO → 一般設定 → サイト名付加

タイトルとH1の一致チェック

SEOタイトルとページ内のH1見出しが一致しているかをチェックします。一致していない場合は警告を表示します。

  • 完全一致 / 部分一致 / 不一致の3段階判定
  • 不一致時は黄色の警告アイコン表示
  • H1が複数ある場合も検出

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

カテゴリ名付加設定

タイトルタグにカテゴリ名を自動で付加できます。カテゴリ階層の表示方法も設定可能です。

  • 付加位置:タイトルの前 / タイトルの後
  • 階層表示:親カテゴリのみ / 子カテゴリのみ / 両方
  • 複数カテゴリ時の優先順位設定

設定場所

設定 → Probono SEO → 一般設定 → カテゴリ名付加

タイトル重複チェック

サイト内で同じタイトルが使用されていないかをチェックします。重複がある場合は警告を表示します。

  • 完全一致する記事がある場合に警告表示
  • 重複している記事へのリンクを表示
  • 下書き・非公開記事も含めてチェック

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

記号・絵文字使用警告

タイトルに過度な記号や絵文字が含まれている場合に警告を表示します。検索結果での表示に影響する可能性があります。

  • 絵文字の使用数をカウント
  • 連続する記号(【】★●など)を検出
  • Googleが非推奨とする記号パターンを警告

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

基本メタディスクリプション最適化

投稿・固定ページごとにメタディスクリプションを個別設定できます。検索結果に表示される説明文を最適化します。

  • 文字数カウンター表示(現在の文字数 / 120文字)
  • 「短め」「最適」「長め」のステータスインジケーター
  • 「本文から抽出」ボタンでワンクリック入力

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → SEO設定タブ → メタディスクリプション

本文自動抽出

メタディスクリプションが未設定の場合、本文冒頭から自動的に抽出して設定します。

  • 本文の最初の段落から120文字を抽出
  • HTMLタグ・ショートコードは自動除去
  • 抽出開始位置のカスタマイズ可能

設定場所

設定 → Probono SEO → 一般設定 → 自動抽出を有効化

キーワード自動抽出

本文から重要なキーワードを自動抽出し、メタディスクリプションに含めます。

  • 出現頻度の高い単語を自動検出
  • 日本語の形態素解析に対応
  • ストップワード(助詞・助動詞等)を除外

設定場所

設定 → Probono SEO → 一般設定 → キーワード自動抽出

要約自動生成

本文の内容を要約してメタディスクリプションを自動生成します。

  • 本文全体から重要な文を抽出
  • 見出し(H2・H3)の内容を優先的に反映
  • 指定文字数に自動調整

設定場所

設定 → Probono SEO → 一般設定 → 要約自動生成

禁止語句チェック

メタディスクリプションに不適切な語句が含まれていないかをチェックします。

  • スパム的な表現(「今すぐクリック」等)を検出
  • 薬機法・景品表示法に抵触する可能性のある表現を警告
  • カスタム禁止語句の追加可能

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

文字数チェック

メタディスクリプションの文字数をリアルタイムで表示し、適切な長さかどうかを確認できます。

  • リアルタイム文字数カウント
  • PC表示(120文字)/ モバイル表示(70文字)の目安表示
  • 色分けによる視覚的フィードバック

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → SEO設定タブ

重複チェック

サイト内で同じメタディスクリプションが使用されていないかをチェックします。

  • 完全一致する記事がある場合に警告表示
  • 重複している記事へのリンクを表示
  • 類似度の高い説明文も検出(80%以上一致)

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

基本canonical設定

正規URLを個別に指定できます。重複コンテンツ対策に有効です。

  • 任意のURLをcanonicalとして指定可能
  • 空欄の場合は現在のURLを自動設定
  • 外部サイトのURLも指定可能

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → SEO設定タブ → canonical URL

canonical自動生成

各ページに自動的にcanonicalタグを出力します。

  • 投稿・固定ページ・カテゴリ・タグに自動出力
  • ページネーション時も適切に処理
  • 他プラグインとの重複出力を防止

設定場所

設定 → Probono SEO → 一般設定 → canonical自動出力

末尾スラッシュ統一

URLの末尾スラッシュの有無を統一できます。

  • 末尾スラッシュあり / なし / 変更しない から選択
  • canonicalタグに統一形式で出力
  • リダイレクト設定との連携推奨

設定場所

設定 → Probono SEO → 一般設定 → トレイリングスラッシュ

wwwあり/なし統一

wwwの有無を統一してcanonicalを出力します。

  • wwwあり / wwwなし / WordPress設定に従う から選択
  • canonicalタグに統一形式で出力
  • サーバー側のリダイレクト設定との併用推奨

設定場所

設定 → Probono SEO → 一般設定 → www統一

パラメータ除去

URLパラメータを除去したcanonicalを出力します。トラッキングパラメータなどの重複対策に有効です。

  • utm_*、fbclid、gclid等のトラッキングパラメータを自動除去
  • 除外するパラメータのカスタマイズ可能
  • 必要なパラメータ(ページ番号等)は保持

設定場所

設定 → Probono SEO → 一般設定 → パラメータ除去

基本OGP出力

Open Graph Protocolのメタタグを自動出力します。SNSでのシェア時の表示を最適化します。

  • og:title、og:description、og:image、og:urlを自動出力
  • og:type(website / article)を自動判定
  • og:locale(ja_JP)を自動設定

設定場所

設定 → Probono SEO → OGP設定

OGPタイトル設定

SNSシェア時に表示されるタイトルを個別に設定できます。

  • SEOタイトルとは別にOGP用タイトルを設定可能
  • 空欄の場合はSEOタイトルを使用
  • SNS向けにキャッチーな表現に変更可能

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → SEO設定タブ → OGPタイトル

OGP説明文設定

SNSシェア時に表示される説明文を個別に設定できます。

  • メタディスクリプションとは別にOGP用説明文を設定可能
  • 空欄の場合はメタディスクリプションを使用
  • SNS向けに訴求力のある文章に変更可能

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → SEO設定タブ → OGP説明文

OGP画像自動取得

アイキャッチ画像または本文内の最初の画像を自動的にOGP画像として設定します。

  • 優先順位:アイキャッチ → 本文内最初の画像 → デフォルト画像
  • 画像がない場合はデフォルト画像を使用
  • 取得元の優先順位はカスタマイズ可能

設定場所

設定 → Probono SEO → OGP設定 → 画像自動取得

OGPデフォルト画像設定

個別設定がない場合に使用されるデフォルト画像を設定できます。

  • メディアライブラリから画像を選択
  • 推奨サイズ:1200×630px以上
  • トップページ専用のデフォルト画像も設定可能

設定場所

設定 → Probono SEO → OGP設定 → デフォルト画像

Facebook App ID設定

Facebook App IDを設定してインサイト機能を有効化できます。

  • fb:app_idメタタグを出力
  • Facebook Insightsでシェア数・クリック数を確認可能に
  • Facebook for Developersでアプリ作成が必要

設定場所

設定 → Probono SEO → OGP設定 → Facebook App ID

LINE対応OGP

LINEでのシェア時に最適な表示となるようOGPを調整します。

  • LINEが推奨する画像サイズ(1200×628px)に最適化
  • 日本語タイトルの文字化け防止
  • LINE独自のキャッシュ問題に対応

設定場所

設定 → Probono SEO → OGP設定 → LINE対応

サムネイル自動生成

OGP用のサムネイル画像を自動生成します。

  • アップロード画像から1200×630pxのサムネイルを自動生成
  • 既存画像のリサイズ・トリミングに対応
  • 生成画像はメディアライブラリに保存

設定場所

設定 → Probono SEO → OGP設定 → サムネイル自動生成

画像サイズ検出

OGP画像のサイズを検出し、推奨サイズでない場合に警告を表示します。

  • 推奨サイズ(1200×630px以上)との比較
  • 小さすぎる画像に警告を表示
  • アスペクト比(1.91:1)のチェック

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

画像alt属性チェック

OGP画像にalt属性が設定されているかをチェックします。

  • アイキャッチ画像のalt属性を確認
  • 未設定の場合は警告を表示
  • アクセシビリティとSEOの両面で重要

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

日本語URL対応

日本語を含むURLを適切にエンコードしてOGPに出力します。

  • 日本語パーマリンクを自動でURLエンコード
  • SNSでの正常なリンク認識を保証
  • og:urlに適切な形式で出力

設定場所

自動設定

基本Twitterカード出力

Twitterカードのメタタグを自動出力します。summary / summary_large_imageから選択可能。

  • twitter:card、twitter:title、twitter:description、twitter:imageを出力
  • カードタイプ:summary(小画像)/ summary_large_image(大画像)
  • twitter:site(@ユーザー名)の設定可能

設定場所

設定 → Probono SEO → OGP設定 → Twitterカードタイプ

基本schema出力(Article)

記事の構造化データをJSON-LD形式で出力します。著者・公開日・更新日などを定義します。

  • headline、datePublished、dateModified、authorを出力
  • 投稿ページに自動適用
  • Google検索結果でのリッチリザルト表示に対応

設定場所

設定 → Probono SEO → schema設定 → Article

基本schema出力(WebSite)

サイト全体の構造化データを出力します。サイト名・URL・検索機能を定義します。

  • name、url、potentialActionを出力
  • トップページに自動適用
  • サイト内検索ボックスの表示に対応

設定場所

設定 → Probono SEO → schema設定 → WebSite

基本schema出力(WebPage)

ページの構造化データを出力します。ページタイプに応じた情報を定義します。

  • name、description、urlを出力
  • 固定ページに自動適用
  • AboutPage、ContactPage等のサブタイプに対応

設定場所

設定 → Probono SEO → schema設定 → WebPage

基本schema出力(Organization)

組織情報の構造化データを出力します。ロゴ・連絡先・SNSリンクを定義します。

  • name、logo、url、sameAsを出力
  • 企業・団体サイト向け
  • ナレッジパネル表示に対応

設定場所

設定 → Probono SEO → schema設定 → Organization

基本schema出力(Person)

著者情報の構造化データを出力します。個人ブログや著者ページに適しています。

  • name、url、sameAs、imageを出力
  • 個人ブログ・著者アーカイブ向け
  • WordPressユーザー情報から自動取得

設定場所

設定 → Probono SEO → schema設定 → Person

基本schema出力(BreadcrumbList)

パンくずリストの構造化データを出力します。検索結果でパンくず表示が可能になります。

  • itemListElementで階層構造を出力
  • Google検索結果にパンくずを表示
  • HTMLパンくずと連動

設定場所

設定 → Probono SEO → schema設定 → BreadcrumbList

基本schema出力(SearchAction)

Google検索結果にサイト内検索ボックスを表示するための構造化データを出力します。

  • WebSite schemaのpotentialActionとして出力
  • サイト内検索URLを自動検出
  • 大規模サイトでの表示確率が高い

設定場所

設定 → Probono SEO → schema設定 → SearchAction

基本schema出力(ImageObject)

画像の構造化データを出力します。アイキャッチ画像の情報を定義します。

  • url、width、heightを出力
  • アイキャッチ画像から自動取得
  • Article schemaのimageプロパティと連携

設定場所

自動設定(アイキャッチ画像に連動)

基本パンくず出力(トップ)

トップページ用のパンくずリストを出力します。

  • 「ホーム」のみを表示
  • 表示テキストのカスタマイズ可能
  • ホームアイコンの表示設定

設定場所

設定 → Probono SEO → パンくず設定

基本パンくず出力(カテゴリ)

カテゴリページ用のパンくずリストを出力します。親カテゴリも含めた階層表示に対応。

  • ホーム → 親カテゴリ → 子カテゴリ の階層表示
  • 多階層カテゴリに対応
  • カテゴリ名の表示形式をカスタマイズ可能

設定場所

設定 → Probono SEO → パンくず設定

基本パンくず出力(タグ)

タグページ用のパンくずリストを出力します。

  • ホーム → タグ名 の形式で表示
  • 「タグ:」プレフィックスの表示設定
  • タグアーカイブページに自動適用

設定場所

設定 → Probono SEO → パンくず設定

基本パンくず出力(投稿)

投稿ページ用のパンくずリストを出力します。カテゴリ階層を含めた表示に対応。

  • ホーム → カテゴリ → 記事タイトル の形式
  • 複数カテゴリ時の表示カテゴリ選択ロジック
  • 記事タイトルの文字数制限設定

設定場所

設定 → Probono SEO → パンくず設定

基本パンくず出力(固定ページ)

固定ページ用のパンくずリストを出力します。親ページ階層に対応。

  • ホーム → 親ページ → 子ページ の階層表示
  • 多階層の固定ページに対応
  • ページタイトルの文字数制限設定

設定場所

設定 → Probono SEO → パンくず設定

基本パンくず出力(アーカイブ)

日付アーカイブページ用のパンくずリストを出力します。

  • ホーム → 年 → 月 の形式で表示
  • 年別・月別・日別アーカイブに対応
  • 日付フォーマットのカスタマイズ可能

設定場所

設定 → Probono SEO → パンくず設定

基本パンくず出力(検索結果)

検索結果ページ用のパンくずリストを出力します。

  • ホーム → 「○○」の検索結果 の形式
  • 検索キーワードを動的に表示
  • 表示テキストのカスタマイズ可能

設定場所

設定 → Probono SEO → パンくず設定

基本パンくず出力(404)

404エラーページ用のパンくずリストを出力します。

  • ホーム → ページが見つかりません の形式
  • 表示テキストのカスタマイズ可能
  • ユーザーのナビゲーション補助

設定場所

設定 → Probono SEO → パンくず設定

前後記事リンク

投稿ページに前後の記事へのリンクを自動出力します。内部リンク強化に有効です。

  • 「前の記事」「次の記事」リンクを自動出力
  • 同一カテゴリ内での前後 / 全体での前後 を選択可能
  • 表示位置(記事上部・下部)の設定

設定場所

設定 → Probono SEO → 内部リンク設定 → 前後記事リンク

同カテゴリ記事リンク

同じカテゴリの記事へのリンクを自動出力します。

  • 同一カテゴリの最新記事を自動表示
  • 表示件数の設定(3〜10件)
  • 現在の記事を除外

設定場所

設定 → Probono SEO → 内部リンク設定 → 同カテゴリ記事リンク

子ページリンク

固定ページに子ページへのリンクを自動出力します。

  • 親ページに子ページ一覧を自動表示
  • 表示順(メニュー順・タイトル順・日付順)の設定
  • 抜粋文の表示設定

設定場所

設定 → Probono SEO → 内部リンク設定 → 子ページリンク

関連記事リンク

関連性の高い記事へのリンクを自動出力します。

  • カテゴリ・タグの共通性から関連度を算出
  • 表示件数の設定(3〜10件)
  • サムネイル表示の有無を設定

設定場所

設定 → Probono SEO → 内部リンク設定 → 関連記事リンク

タグ関連ロジック

タグを基準に関連記事を判定するロジックを設定できます。

  • 共通タグ数で関連度を算出
  • タグの重み付け設定
  • カテゴリとの優先度バランス調整

設定場所

設定 → Probono SEO → 内部リンク設定 → タグ関連ロジック

外部リンクnofollow

外部リンクに自動でrel="nofollow"を付与できます。

  • 外部リンクにrel="nofollow noopener"を自動付与
  • 除外ドメインの設定可能
  • target="_blank"の自動付与設定

設定場所

設定 → Probono SEO → 内部リンク設定 → 外部リンクnofollow

カテゴリリンク形式

カテゴリへのリンク形式を設定できます。

  • リンク形式:テキストのみ / ボタン形式 / バッジ形式
  • 複数カテゴリの表示方法
  • 区切り文字の設定

設定場所

設定 → Probono SEO → 内部リンク設定 → カテゴリリンク形式

画像遅延読み込み

画像にloading="lazy"を自動付与して読み込みを最適化します。

  • img要素にloading="lazy"を自動付与
  • ファーストビュー画像を除外するオプション
  • ネイティブLazy Loadでプラグイン不要

設定場所

設定 → Probono SEO → 速度設定 → 遅延読み込み

iframe遅延読み込み

iframeにloading="lazy"を自動付与して読み込みを最適化します。

  • YouTube・Googleマップ等のiframeを遅延読み込み
  • iframe要素にloading="lazy"を自動付与
  • ページ表示速度の大幅改善

設定場所

設定 → Probono SEO → 速度設定 → iframe遅延読み込み

CSS圧縮

CSSファイルを圧縮して読み込みを高速化します。

  • 不要な空白・改行・コメントを除去
  • プラグイン出力のCSSも対象
  • 圧縮率の目安:20〜30%削減

設定場所

設定 → Probono SEO → 速度設定 → CSS圧縮

JS圧縮

JavaScriptファイルを圧縮して読み込みを高速化します。

  • 不要な空白・改行・コメントを除去
  • プラグイン出力のJSも対象
  • 圧縮率の目安:15〜25%削減

設定場所

設定 → Probono SEO → 速度設定 → JS圧縮

WordPress標準スクリプト最適化

WordPress標準の不要なスクリプトを無効化して軽量化します。

  • wp-embed.js(埋め込み機能)の無効化
  • wp-emoji(絵文字スクリプト)の無効化
  • jQuery Migrateの無効化オプション

設定場所

設定 → Probono SEO → 速度設定 → スクリプト最適化

見出し構造チェック

H1〜H6の見出し構造が適切かをチェックします。階層が飛んでいる場合などに警告を表示します。

  • H1の複数使用を検出
  • 階層飛び(H2→H4など)を警告
  • 見出し構造のツリー表示

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

画像alt属性チェック

画像にalt属性が設定されているかをチェックします。未設定の場合は警告を表示します。

  • alt属性が空の画像を検出
  • 該当画像のファイル名を表示
  • 装飾画像(alt="")は除外可能

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

画像数チェック

記事内の画像数をカウントし、適切な数かどうかを確認できます。

  • 記事内の画像総数を表示
  • 推奨画像数(文字数に応じた目安)を表示
  • 画像が少ない場合に注意を表示

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

文字数チェック

本文の文字数をカウントし、十分なコンテンツ量かを確認できます。

  • 本文の総文字数をリアルタイム表示
  • 推奨文字数(1500文字以上)との比較
  • HTMLタグを除いた純粋なテキスト文字数

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

カテゴリ適合チェック

記事の内容がカテゴリに適合しているかをチェックします。

  • カテゴリ名と本文のキーワード一致度を分析
  • カテゴリ未設定の場合に警告
  • 「未分類」カテゴリの使用を警告

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

タグ重複チェック

同じタグが複数の記事で過度に使用されていないかをチェックします。

  • 使用頻度の高すぎるタグを警告
  • 類似タグの重複を検出
  • タグ数が多すぎる場合に注意

設定場所

投稿編集画面 → 虫眼鏡マーク → 分析タブ

AIクローラー許可(robots.txt)

GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot・Googlebot-Extendedなど主要AIクローラーをrobots.txtに自動追記します。AI検索エンジンにコンテンツを収集させるための基本設定です。

  • 主要AIクローラーをrobots.txtに自動追記
  • 既存の記述は変更せず末尾に追記のみ
  • AI検索エンジンへのコンテンツ収集を許可

設定場所

設定 → Probono SEO → AEO / AI検索対応 → AIクローラー許可

FAQ Schema(FAQPage)

記事内のFAQブロックを自動検出し、AI検索エンジンが引用しやすいFAQPageの構造化データを出力します。

  • 詳細ブロックからQ&Aを自動検出
  • FAQPageのJSON-LDを自動出力
  • AI検索エンジンからの引用機会を増加

設定場所

設定 → Probono SEO → AEO / AI検索対応 → FAQ Schema

Article Schema(Article)

投稿記事に構造化データを付与します。著者・公開日・更新日・画像などをAI検索エンジンに明示的に伝え、引用されやすくします。

  • 著者・公開日・更新日をschemaで明示
  • AI検索エンジンへの信頼性向上
  • 引用されやすいコンテンツ構造を実現

設定場所

設定 → Probono SEO → AEO / AI検索対応 → Article Schema

Organization Schema(Organization)

サイト運営者情報をトップページに出力します。組織・ブランドとしての信頼性をAI検索エンジンに伝えます。

  • 組織名・ロゴ・URLをschemaで出力
  • ブランドとしての信頼性をAIに明示
  • ナレッジグラフへの掲載可能性を向上

設定場所

設定 → Probono SEO → AEO / AI検索対応 → Organization Schema

タイトル重複診断

サイト全体でタイトルが重複している記事を一覧表示します。

  • サイト内の全記事をスキャン
  • 重複タイトルをグループ化して表示
  • 各記事への編集リンク付き

設定場所

Probono SEO → ダッシュボード → サイト診断

メタディスクリプション重複診断

サイト全体でメタディスクリプションが重複している記事を一覧表示します。

  • サイト内の全記事をスキャン
  • 重複説明文をグループ化して表示
  • 未設定の記事も一覧表示

設定場所

Probono SEO → ダッシュボード → サイト診断

表示速度診断

サイトの表示速度を診断し、改善点を提示します。

  • ページ読み込み時間の測定
  • 改善可能な項目をリスト表示
  • 各項目の重要度と対処法を表示

設定場所

Probono SEO → ダッシュボード → サイト診断

meta要素クリーンアップ

WordPress標準の不要なmeta要素を削除してHTML軽量化します。

  • generator(WordPressバージョン)の削除
  • wlwmanifest(Windows Live Writer)の削除
  • rsd_link(Really Simple Discovery)の削除

設定場所

設定 → Probono SEO → 速度設定 → meta要素クリーンアップ

Google Search Console認証コード設定

Google Search Consoleの認証コードを設定できます。metaタグ方式での認証に対応。

  • HTMLタグ方式の認証に対応
  • 認証コードを貼り付けるだけで設定完了
  • テーマ編集不要でhead内に出力

設定場所

設定 → Probono SEO → 一般設定 → Search Console認証コード

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